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ひざ痛のストレッチだけでも...
ご近所の70歳代の女性、この2〜3週間左ひざが痛い。

階段の上り下りなど、正座はできる。

この人は日ごろから活動的な人で

スポーツクラブに通ったりして健康には気を使っている。

今年に入って少し太り気味のため、

ダイエットをしようと運動負荷を増やしていた。

痛い膝あたりを触りながら「だいぶ筋肉も締まってきたんだけどね」などと言っている。

この時点で(あぁ、あれだな!)

おばさんは「とうとう軟骨がすり減って来ちゃったみたい」なんて言ってますが

「そんなことないよ、老化ですり減るんだったら左足だけすり減るのなんておかしいでしょ。

左足は右足より10歳年上なんてことないでしょう」

「今痛みが出るように動かしてみて!」足踏みをしたり屈伸をして痛みを確認している。

そして腰かけてできるひざ痛の体操の見本を見せて

『一緒にやってみて、痛くない範囲でいいよ!」

1・2分一緒に体操して「さっきの動きで膝の痛み確かめてみて!」

おばさん「全然痛くない! なんで?」私は指1本触っていません。

行った体操は大腿部の筋肉を緩める体操と、膝関節のかみ合わせを整える体操です。


「これで痛みが取れれば筋肉の問題だよ。年明けから頑張りすぎたんだよ」

なんてことが整体院の入り口でありました。

世間話をしながらの10分ぐらいでひざが楽になって良かったですね。


大事なのはきちんと原因を把握し改善することです。

そうすれば必ず結果が出ます。結果が出ないのは原因が違っているからです。

変形性・老化・軟骨がすり減っていると言われた膝痛・半月板損傷などもご相談ください。

群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室

027−326−3323



author:元気が一番整体室, category:臨床例, 09:46
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