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イメージトレーニングの効用
野口整体の野口晴哉さんはその著書の中で心と身体について

『いやいや人の荷物を持ってあげるのは大変疲れるが

自分が遊びに行くために重いリュックやスキーを持つのは

全然苦にならない』
のような趣旨の説明をされています。


確かに気持ちの持ちようで疲れや痛みが

全く違ってくることは良くありますよね。


痛い動作を繰り返し行い痛みを確認し

心配や不満や後悔をしていると

脳はその動作はより強固に『痛い』と学習してしまい、

より症状を悪化させてしまいます。

丁度 イメージトレーニングで

失敗場面ばかり焼きつけているようなものです。

痛い時は休息する・痛くない範囲で動く、という意味には

プラスのイメージトレーニングの意味もあります。

そして痛みが減ったこと・動けるようになったことを

喜び感謝する(自分に)ことで回復を早める効果も期待できます。

プラスの感情はより強固にイメージを焼き付ける力があります。


よく言われることですが、

「まだ半分痛みが残っている」と思うのか

「痛みが半減した、嬉しい、ありがとう」と思うのか

痛みを捜して痛みに囚われて不平不満で生きるのか、

痛みが減ったことを喜び感謝してどんどん健康になるか、

貴方はどちらが良いですか?選ぶのはあなたです。


群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室

ご相談は 027−326−3323 までどうぞ!

author:元気が一番整体室, category:整体法の智慧, 10:11
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