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左膝前十字靱帯再建手術後のひざ痛の調整 3
左膝前十字靱帯再建手術後のクライアントさん(40代男性)。
 

 
初回来室時の痛み・症状は
 
ひざの伸展で痛み
 
ひざの屈曲は90度位で痛み・可動制限
 
手術痕のひきつれ感や周囲の圧痛があります。

 
 
歩行時、特に階段を降りるときに痛みがあり
 
リハビリの先生からは「ニーイン」の癖を指摘されています。
 
 
職場復帰やリハビリなどによる疲労や
 
 左足を庇っての動作による身体の歪みも気になります。
 
 
 
 
 
3回目(1週間後)

 
リハビリ(都内)に行く前に来室。
 
装具を付けた状態でほぼ通常の勤務に戻っています。
 
無意識に左膝を庇うためか身体の歪み・偏り疲労が気になります。
 
今回も疲労をとることに重点を置いて調整します。

 
左大腿部、右腹部の緊張が出やすいようです。
 
リハビリも無理せず頑張ってください。

 
4回目(1週間後)

 
今のクライアントさんの気がかりは
 
リハビリに行くたびに何処かが痛くなること。
 
 
前回は腰痛で今回は右股関節痛、
 
リハビリはかなりハードのようです。
 
 
体幹の循環を高めた後に関節の可動域を検査していきます。
 
両股関節とも可動域が狭くなっています。
 
 
問題となる箇所を検査していくと
 
右は大腰筋・腹直筋、左は腰方形筋で改善できました。
 
 
 
この時点で膝の現在の最終可動域での痛み・引き攣れは消失し
 
最後に残っていた左足関節の調整をすると
 
膝の可動域もさらに広がりました。
 
 
1カ月前はこんな感じでした。
 
 
 
 
 
 
 
頑張り過ぎて疲労・歪みを残さない様に
 
ボチボチペースを上げていきましょう。
 
 


 
押したり・揉んだり・ボキボキしない
群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室
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author:元気が一番整体室, category:臨床例, 10:55
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