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指上げ歩きがO脚・外反母趾・腰痛・膝痛の原因になります。
 当整体院では、動作検査の一環として

足踏みをしてもらうことがあります。


そのとき
「歩き方が上手でないですね。

足の親指をしっかり使って」


とほとんどの人にアドバイスが必要です。



腰痛や膝痛などで来られる人は、


正しい歩き方のフォームを忘れてしまっているのです。


そして誤ったフォームのまま、

健康のためにはウォーキングだ!

一日〇〇分歩きましょう!と言われ

頑張って歩いているのに(いるから?)腰が痛い・膝が痛い...

痛いからもっと頑張って歩かなくちゃ、と痛みのスパイラルにはまっていきます。


そうならないために正しい歩き方をマスターしなければなりません。


その第1歩が「足の親指しっかり使って歩く」ことです。



こちらで足踏みをしてもらうと多いパターンの一つに


「指上げ歩き」
があります。



サンダルやスリッパ・つっかけなどを履いて歩くと


親指を上へ反りかえらせて履物が脱げないようにして歩きますよね。


その歩き方が身体を壊すもとなのです。


親指を反り返らせて(親指で地面を蹴れずに)歩くと

重心は小指側に移動してしまいます。

よく靴の減りが外側が良く減る、という人はこのように歩いています。

そうなると足はO脚気味となり、骨盤は後傾し腰の反りが失われます。

そうして腰や膝などの関節に負担をかけ、

痛みのスパイラルに陥っていくのです。


健康のためにはウォーキングをするならば、

まず正しい歩き方を身につけなければなりません。



群馬県高崎市の整体院 元気が一番整体室

ご予約ご相談は 027−326−3323 までどうぞ!

author:元気が一番整体室, category:整体法の智慧, 17:42
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