RSS | ATOM | SEARCH
春の身体を整体法的に見ると... 春の身体と整体の型
 春の身体は腰椎4番(生殖器)から緩んできて

首までスムーズに緩んでくれると楽なのですが


骨格上の境目になるようなところで


モタモタ滞ることが多く


その滞りを緩めるために


身体は症状を出して助けてくれます。


特に肋骨や肩甲骨は硬直していると


背骨が緩むのを妨げますので


くしゃみ等の症状で揺さぶってあげる必要があります。


整体体操で肋骨を緩めのも良いでしょう。




私の身体もここ数日


肩甲骨の内側でグズグズしていたので


整体の型が極まりづらい感じがしていたので


患者さんに指導しながら自分でも


肋骨を緩める整体体操をしっかりしてみました。


ようやく通った感じがしてきました。



整体法では『型』を重視しています。

型が極まれば自然と必要な処に

手が行くようになっていますし

型が極まれば相手の呼吸を捉えられるようにできています。

お腹を取る型、胸椎を取る型、腰椎を取る型など

それぞれの操法をするには

その型でなければ取れない、という型があります。




『指導者(整体をする者)は自分も整体でなければならない』


基本中の基本ですが、ある意味目指すべき到達点でもあります。
author:元気が一番整体室, category:整体法の智慧, 09:44
comments(0), -
Comment