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柔道世界選手権東京大会 選手の皆さんお疲れ様でした。
 柔道の世界選手権東京大会が終了しました。

金メダル10個、メダル総数でも23個と

過去最高の結果を残しました。



地元開催で参加枠が多かったこともあったでしょうし

ホームの利もあったと思いますが

何より『タックル技の制限』が

大きかったのではないでしょうか?

見ていてもこれまでの大会より

面白かったと思いました。

(日本選手が活躍したからだけではないと思います)



組み合って1本を取りにいく『柔道』と

如何にポイントを取るかを競う『JUDO』。


競技の普及や国際化を目指してのIJFルールと

講道館ルールとの折り合いをどうつけるのか...

色々な問題をクリアしないといけませんね。


最後に

世界のトップ選手であるフランスのリネール選手の

試合後の態度は頂けませんでした。

リネール選手は

一流のJUDOプレーヤーかもしれませんが

残念ながら一流の柔道家ではなかったのです。

世界選手権でしかも決勝戦の畳の上で

このような振る舞いが行われることは

これからの選手・子供たちにとっても

悪影響を与えてしまったでしょう。



日本は柔道の母国として競技(ゲーム)としての柔道と

『精力善用』『自他共栄』を目指す

精神性をも含んだ『道』としての柔道が

かけ離れない様に日本はリーダーシップを発揮すべきでしょう。



選手の皆さんお疲れ様でした。


author:元気が一番整体室, category:独り言, 15:40
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